京都府「令和8年度 ひきこもりを支える家族教室」に当法人代表理事の西村勉・関係者が登壇します

当法人の代表理事 西村勉が、京都府家庭支援総合センターが主催する「令和8年度 ひきこもりを支える家族教室」の第3回「ひきこもり経験者の体験談」に登壇いたします。

また、第4回「ひきこもり経験者が語りあう」には、当法人の関係者が登壇いたします。

本家族教室は、ひきこもり状態にある方のご家族を対象に、ひきこもりへの理解を深めるとともに、ご本人との関わり方などについて学ぶ機会として開催されています。

第3回では、ひきこもりを経験した方の話を聴くことを通して、ひきこもりについての理解を深めます。

続く第4回では、ひきこもり当事者の視点や考えに触れるとともに、登壇者の現在の活動についても話を聴きながら、当事者の思いについて理解を深める内容となっています。


当事者の経験を、次の誰かの希望へ

ひきこもりの背景やきっかけ、回復までの道のりは、一人ひとり異なります。

第3回では、代表理事の西村勉が、ひきこもりを経験した当事者として、自身の体験や当時感じていたこと、その後の歩みについて、自身の言葉でお伝えします。

また、第4回では、当法人の関係者が登壇し、当事者としての視点や考え、現在の活動などについて語ります。

当事者だからこそ伝えられる思いや経験が、ご家族の皆さまにとって、ひきこもりへの理解を深め、新たな気づきや希望につながる機会となれば幸いです。


一般社団法人チームパッションの取り組み

当法人は、「誰もが安心して挑戦できる居場所づくり」を理念に活動しています。

自然や地域とのつながりを大切にしながら、

  • 古民家を活用した交流の場づくり
  • 農業・畑づくり
  • 養鶏などの自然体験
  • 地域イベントの開催
  • ボランティア活動

など、多様な活動を通して、人と人とのつながりを育み、一人ひとりが自分らしく過ごせる地域づくりに取り組んでいます。

私たちは、「支援する・支援される」という関係ではなく、それぞれが役割を持ち、お互いを尊重しながら支え合えるコミュニティを目指しています。


地域とともに、孤立のない社会を目指して

今回の登壇は、当事者の声を社会へ届ける貴重な機会であるとともに、ひきこもりへの理解を深める一助になればと考えています。

当法人は、今後も行政や地域の皆さま、支援機関と連携しながら、誰もが安心して暮らし、自分らしく生きられる社会の実現を目指して活動を続けてまいります。


開催概要

事業名
令和8年度 ひきこもりを支える家族教室


第3回「ひきこもり経験者の体験談」
開催日:令和8年7月28日(火)・7月31日(金)
登壇:当法人代表理事 西村勉


第4回「ひきこもり経験者が語りあう」
開催日:令和8年8月25日(火)・8月28日(金)
登壇:当法人関係者

主催
京都府家庭支援総合センター


詳細はこちら

家族教室の詳細や参加方法については、京都府のホームページをご覧ください。

令和8年度「ひきこもりを支える家族教室」(京都府家庭支援総合センター)


一般社団法人チームパッション

当法人は、「孤立のない社会の実現」を目指し、居場所づくりや自然体験活動、地域とのつながりを通じて、一人ひとりが安心して暮らせるコミュニティづくりに取り組んでいます。

活動にご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。